2014年10月09日

栗きんとんの本場、岐阜県中津川で創業百余年の老舗「くり屋南陽軒」が作る本格栗きんとん!!

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やっと、自然エネルギー環境的にも秋気配が漂い始めました。これから本格的に秋が楽しめる季節へとなっていくものと思っています。

秋といえば「秋の味覚」。四季の中で最も豊富な自然の味覚を楽しめる季節が秋ですものね。今回は、そんな秋の味覚を代表する「栗」に関連した商品をご紹介したいと思います。


■お歳暮にもとても喜ばれる国産栗きんとん。

栗を使用した代表的な和菓子といえば、「栗きんとん」ですよね。私は、栗は本当に大好きな食材のひとつで、栗を使用した和菓子・洋菓子ともに通年楽しんでいるスイーツとなっています。私の中では、栗の洋菓子の代表が「モンブランケーキ」で、栗の和菓子の代表が「栗きんとん」となっています。(笑)

個人的に、「栗の味覚」を楽しむ上で、最も気にしていることは、値段は高くなっても「産地が明らかとなっている国産栗」を使用していることです。

これは、最近というわけではなく以前からこだわっている要素となっていますが、一般的に大量生産で出まわっている「栗の食材」の多くが、中国など(韓国産の栗も多いんですよ)からの輸入品を活用したものなんですよね。

正直個人的には、中国の農産品は、まったく信用していません。(汗)中国農業の実体に触れたこともあって、「違法農薬使用」や「商品管理のずさんさ」などは、特別なものではなくて(最初は一部の出来事かと思っていたころもありましたが)、違法ではなかったにしても大半何かしらの不安要素を抱えている環境が存在しているんですよね。

残留農薬などに関しても、わずかに残っている・・という程度ではなくて、ガッツリ含まれているといった農産物も時折混在していたりしますので、その分別ができるわけもありませんから・・結果として、「国産」であることを最重要視しています。

でも、例えば「国産栗」にこだわったときに、なかなか見ただけでは正確な情報が得られないんですよね。モンブランなどを購入しようと思ったときにも、「どこ産の栗を使用」と書いてあることは少ない(国産の場合は書いてあることも多々あるんですけどね。記していないときは、まずは怪しいと思ってしまいます(笑))ので、基本的には店員さんに、尋ねるようにしています。

ですから、基本的に「スイーツ類」はスーパーなどでは購入しません。(笑)どこの素材が使われているのかが、ほとんどわからないので。ケーキ屋さんからであれば、国産素材を活用していることが一旦わかれば、そこからなら安心して、購入し続けることができますからね。

前段が長くなってしまいましたが(笑)

私が大好きな「栗きんとん」。これからの時期に栗きんとんを楽しむのであれば、こちらのお店を活用しています。それが栗きんとんの本場といえる岐阜県中津川で創業から百余年歴史を有している老舗「くり屋南陽軒」です。

文頭写真の栗きんとんが、くり屋南陽軒の栗きんとんなんです。栗の素材感がとつても良く活きていますよね。

というのも、地元国産栗を100%使用しているのはもちろんのこと、そのほかに使用しているのは、砂糖のみなんです。そう、「国産栗と砂糖」だけで作られていて、その他添加物はいっさい無し。完全無添加なんです。ですから、栗本来の素材感が活きているんですよね。

これからの季節を考えると「お歳暮」としても、とっても喜ばれるGIFTとなるのではないでしょうか。なんといっても、美味しさと伝統を感じさせる和菓子ながら、健康的(無添加)+安心(国産)という要素が加わっていますので、安心して贈り物とすることができるのではないでしょうか。

栗きんとんの本場、岐阜県中津川で創業百余年の老舗「くり屋南陽軒」が作る本格栗きんとん!!はこちらから。



posted by poppo at 10:13 | Comment(0) | 食材・食品
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