2014年10月15日

イタリア最高峰のオイルドヌバック(ナポレオンカーフ)の文庫カバー

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暦としては、秋真っ只中。読書の秋ですよね。近年、タブレットなどが普及して、電子書籍を活用する方も増えているようですが・・それでも、紙書籍にしかない魅力を楽しみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

人は、読書を通じて、知識を得たり、世界観を感じたりするときに活用するのが「視覚」なわけですが・・。より情緒を高めたり、記憶に残る読書とするためには、視覚以外の感覚も無意識ながら同時に活用しておくことが大切だったりするものなんです。

そんな要素となるのが「触覚」「臭覚」。

天然素材である、紙の手触り感や香りを感じながら、読書をすることで、情緒が高まり、記憶に残りやすくなるということ。これは電子書籍では、味わうことの出来ない要素なんですよね。

基本的に、生活の中にいかにして五感を大いに活用するか・・が生活の充実感にも繋がるもの。書籍ならではの魅力は、五感に作用するものなんですね。

そんな読書時の触覚をさらに良き要素としてくれるのが「本革カバー」です。単なる「カバー」という機能だけではなく、天然素材・・本革だからこその触覚が、情緒と記憶を高めてくれることに。

こちらは、イタリア最高峰と呼ばれているオイルドヌバック「ナポレオンカーフ」で作られた文庫カバー。オイルドヌバックは、暖かみと柔らかな手触り感が魅力の革素材です。秋から冬にかけて、この暖かな感触が、読書をより楽しくさせてくれる要素となるんですよね。

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イタリア最高峰のオイルドヌバック(ナポレオンカーフ)の文庫カバーの詳細・購入はこちら

*素材:ナポレオンカーフ(オイルドヌバック)
*色彩:マットブラック、ブランデー、オリーブ他
*縫製:日本
*価格:¥10,000円(税込み)
posted by poppo at 09:29 | Comment(0) | 革製品
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