2012年08月16日

ヘンプ(麻)の力「ヘンプオイル」に秘められた肌の活性力

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”ヘンプ”とは「麻」のこと。とても生命力が強く、成長が早い植物です。通常の植物と比較して”風のエネルギー”が豊かであることが、”成長力(活性化)”として現れているのではないでしょうか。

古くから布(衣料品など)など、として活用されてきていますが、近年「燃料(バイオエネルギー)」「化粧品」「医薬品」「プラスチック」など様々な形で活用用途が拡大、今後益々期待が高まっていく”植物資源”として注目されています。

「植物」から抽出される要素には、様々な健康成分が含まれていることがわかっています。

例えば、「サラシナ」という植物から作られた「コタラエキス粒というサプリ」は、食後血糖値を抑制してくれる成分が含まれていたりします。


そんな”麻(ヘンプ)”から抽出されるオイルが「ヘンプオイル」。その主成分は”リノール酸(オメガ6)””アルファ・リノレン酸(オメガ3)””ガンマ・リノレン酸(オメガ6)”といった「必須脂肪酸」です。この必須脂肪酸は皮膚(肌、表皮細胞)を形成する重要な成分(細胞膜の原料)であり、表皮細胞の栄養素ともなるもの。ヘンプオイルには80%もの必須脂肪酸が含まれており、他の植物オイルと比較して、最も多くの必須脂肪酸を含んでいるのが特徴となっています。
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ちなみに”γ・リノレン酸”はとても希少な成分で限られた植物及び母乳などからしか採取できない要素となっています。天然植物オイルの中で”γ・リノレン酸”を含んで、バランスの良い必須脂肪酸を有しているのは、”ヘンプオイル”の最大の魅力です。

”植物成分バランス”の魅力もありますが、自然エネルギー(風エネルギー)の”活性化・活性力”がヘンプ(麻)の最大の魅力のように感じています。”成長力”に長けているということは、良質な自然エネルギー(風エネルギー)を豊富に有しているということですからね。この”活性化の力”を活かした活用方法が研究・開発されていくことを期待しています。

そんな”活性化(風エネルギー)”を活かした商品のひとつが、こちらの”ヘンプオイル”と”ヘイプ化粧水”。

”ヘンプ(麻)”を専門的に研究開発してきた企業によって創出された化粧品・コスメです。顔だけでなく、全身に活用できるスキンケアアイテムとなっているのも嬉しい要素ではないでしょうか。

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用途:フェイス&ボディーのスキンケア

成分:アサ種子油※オーガニック麻の実100%使用、トコフェロール(天然ビタミンE )、ローズマリー油、ラベンダー油

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用途:フェイス&ボディー用 化粧水

成分:水、グリセリン、エタノール、ラベンダー水、アサ種子油、ローズマリーエキス、トコフェロール、ラベンダー油、ローズマリー油、BG、フェノキシエタノール

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posted by poppo at 13:50 | Comment(0) | 麻・綿素材
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