2012年08月24日

”生命力”を宿せる自然素材と”気”を宿せる自然素材

so01.jpg今回は、”自然素材”に関するお話をしてみたいと思います。
自然素材には、自然エネルギーの観点から考えると「2つに分類」することができるんですね。ひとつが「生命力」を宿すことができる自然素材。もうひとつが「気・自然エネルギー(火・水・金・風・土)」を宿すことができる自然素材となります。

なんか・・同じような意味に聞こえるかもしれませんね。(笑)でも、大きな違いがありますので、わかりやすく説明してみたいと思います。基本的に最初に理解していただきたいのが、この世(現世界)に存在しているのは、「5種類の自然エネルギー(火・水・金・土・風)」と「3種類の異次元エネルギー(生命力・真空力・重力)」と考えています。今回、これらの詳細は省きますが、”生命体”というのは、「生命力(生命エネルギー)+5種類の自然エネルギー(火・水・金・土・風)」で構成されているんですね。

別の言い方をすれば、「魂(生命エネルギー)」と「身体(5種類の自然エネルギー)」で作られているのが”生命体”というわけです。

この前提を認識しておいていただいた上で、”自然素材”と呼べるものには、特性の異なる2種類の分類が存在していて、ひとつがもともと「生命力を有していた素材(植物成分・動物の革など)」であり、もうひとつが「生命体ではない素材(鉱物・土など)」です。

この違いが冒頭に記した、”生命力””気・自然エネルギー”の違いに該当することになります。

結論をお話すると、もともと”生命体”であった自然素材(革・植物など)は、「生命エネルギー」を宿すことができるのです。対して、生命体ではない自然素材(鉱物・土など)は、「気、自然エネルギー」を宿しやすい素材となるのです。

ここで”気”と表現しているものは、自然エネルギーのことであると理解していただいてもいいかと思います。”気(正のエネルギー)”や”念(負のエネルギー)”は自然エネルギーなんですね。

このことを具体的な例でお話すると・・。例えば「彫刻」。自然素材の”木”を使用して気持ちを込めて創作された木像の中には、一種の「生命力」を宿した木像が誕生することがあるのです。もちろん、生命体になるわけではありませんが、”生命力”を発する彫刻となる可能性があるんですね。これは”石”を素材として”石像”の場合には、生命力を有することは無いのです。

でも、替わりに・・。”石像”は自然エネルギー(気・念)を宿す場合があるんですね。自然エネルギーを発する彫刻となる可能性があるのです。

古の時代、”陰陽道”が盛んであったころ、陰陽師が使役していたとされる「式神」という存在があるのですが、その”式神”は和紙(植物成分)に生命力を宿すことで誕生する存在と言われています。こんなところにも、自然素材の特徴が感じられるのではないでしょうか。

タグ:自然素材
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posted by poppo at 16:10 | Comment(0) | 自然素材のお話
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