2014年06月13日

日本の伝統美”藍染の扇子”〜これからの季節に風情と機能を楽しみたいアイテム。

sensu01.jpg

夏だけでなく、梅雨季節も”湿度感”が高まることから、とっても重宝するアイテムとなるのが”扇子”ですよね。近年、日本的な文化・風情に加えて、その実用性(コンパクトに持ち運べる、移動時などに涼を得る)が再評価・・蒸し暑さが特徴の日本の夏ほ迎える上で、ひとつは持っておきたいアイテムではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、日本の伝統的な”藍染”技術によって創作された”藍染の扇子”です。

清流や美しい緑の木々が広がる奥多摩・青梅にある”藍染工房壺草苑”で創作されている扇子です。特徴的なのは、自然の原料のみで染め上げる「天然藍灰汁醗酵建(てんねんあいあくはっこうだて)」という手法にこだわりを持って創作活動を行っていること。天然藍染ならではの風情がとても魅力的です。


綿素材と麻素材の繊細な生地の透け感が涼やかなのも特徴に。藍染ならではの色の美しさが楽しめるのではないでしょうか。

こちらの商品は扇子とおそろい生地の扇子袋付き&桐箱入りとなっています。¥6,500円(税抜き)という価格も本格日本扇子としてはとてもお買い得なものであり、贈り物としても最適な商品となりそうですね。


sensu02.jpg

日本の伝統美”藍染の扇子”の詳細・購入はこちらから。

*サイズ:扇子:長さ約21cm(7寸)、開いたときの最大幅:約35cm、扇子袋:横5cm×縦22.5cm

*素材:扇子:綿91%・麻9%、袋:表 綿91%・麻9%、裏 麻100%、飾り:麻100%

posted by poppo at 10:30 | Comment(0) | 麻・綿素材
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

□sponser site