2013年08月30日

”化学物質”の悪影響を懸念するのであれば「完全無添加」であるものを重視したいものです。

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近年、”化学物質”に対する懸念要素が増加してきています。研究開発が常に進んでいる中、様々な化学物質がいろいろな要素に対して活用されています。もちろん、新しい成分などによる効果が大きなものも多数存在しています。

ただ
化学物質の使用機会が増えると共に、”化学物質の悪影響”も多種多様な場面で表面化してきているのが、実情ではないでしょうか。体質的にも、生活環境・食生活の変化に伴って、「敏感肌」「アトピー」「アレルギー」など敏感な感覚を有する人が増加傾向となっています。

それゆえに、微量な化学物質であっても、その影響を感じる人が増えてきているように感じています。

そんな社会背景があることで・・近年「無添加」に対する価値感を感じる人が増加しています。生活必需品・化粧品など、特に日々身体に触れ合う要素に関して、「無添加」の商品が人気を高めてきているように思います。

でも・・ちょっと気になることが。

世の中で「無添加」と記されている商品に関して、少々誤解をしている人も多いのではないかと感じることがあるのですが・・。

”無添加”と呼ばれている商品にも”化学成分”が含まれている

のをご存知ですか?

”無添加”と表記されているのは、あくまでも「旧指定成分」と呼ばれている国が定めた化学成分が含まれていないことを示しているのであって、そこで指定されていない何かしらの化学成分は含まれているものなのです。

普通の”無添加”は化学成分が含まれている

ということなんですね。

ですから、「化学物質の悪影響」を懸念するのであれば、”無添加”と記された商品を使用するのではなく、「完全無添加」となっている商品を活用する・・完全無添加を重視することが望ましいものとなります。

”完全無添加”とは、化学物質が一切含まれていないことを意味しています。具体的には下記HPなどもご参照いただければと思います。

完全無添加「身体に優しい完全無添加アイテム(化粧水等)」情報

特に、毎日末永く使用していくような商品・・”石鹸””化粧水”などは、直接素肌に施すアイテムでもありますので、例え微量であっても、毎日毎日積み重なっていくことで、科学物質の影響がいずれ表面化してくるという可能性も高くなるものです。

基本的には、「短期的」「期間限定」で活用するものは、化学成分による効果を存分に期待。「長期的」に愛用していくものは”完全無添加”である商品を活用していくのがいいのかもしれませんね。





完全無添加美容液「サラヴィオM−1」




タグ:植物成分
posted by poppo at 10:21 | Comment(0) | 植物成分
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