2014年01月14日

サプリメントとして摂取する意味を感じる成分(天然成分)!!

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現代では、”サプリメント”が一般的なものとして認知され、多くの方が活用する要素となりました。製品化当初は、「ビタミン」「鉄分」といった要素限定でしたが、今では多種多様な成分がサプリメントとして商品化されています。

ただし、サプリメントは「補助食品」といった名称があるように、あくまでも成分不足を感じたときに、補助的に摂取することが本来の目的。恒常化した形で、「サプリから成分摂取すれば良い」と考え、実行している人も少ながらずいるようですが、それでは”サプリ活用の弊害”が出てきてしまうものと考えられますので、基本的には”食から栄養分は摂取する”ということを忘れないようにしたいものです。

そんなサプリメントですが、”補助・栄養補完”の他にもうひとつ有用な特性があります。それが、「効果的な必要量の摂取ができる」ということ。

特定成分の必要摂取量(効果が期待出来る必要量)目安を考えたときに、「食材からの摂取」では、大量摂取しなければならない・・・そんな要素も多々存在しています。

そんな成分に関して、サプリとしたときには、少量のサプリ(1粒、数カプセルなど)摂取で必要量を得ることが出来る・・それがサプリメントの大きな特徴のひとつといえそうです。

また、現在世の中には、様々な種類の成分・栄養素がサプリ化されていますよね。でも、個人的には・・正直、大半の成分に疑問を感じることも。(笑)自然成分から感覚的に感じられる、あくまでも個人的な感想ですが・・例えば、近年話題の「コラーゲン」などは、口から摂取することに、あまり意味を感じない成分(コラーゲンを大量に摂取したからといって、肌の美しさに繋がるとは、どうも思えないんですよね。)のひとつです。

やはり、具体的な成分名などが明らかとなっていなかった時(時代)から、長きに渡って、身体に良い影響を感じる食材として、今尚、多くの人に愛されている食材に含まれている”成分”である・・ということが、有用な成分となるひとつの目安ではないかと思っています。

そういう視点から考えると、個人的にサプリ成分として、期待を感じているのは

*レスベラトロール(フドウの皮、赤ワインなどに含まれる)
*アントシアニン(ブルーベリーなどに含まれる)

といった、ポリフェノールと呼ばれる成分の種類です。

レスベラトロールは、老化防止と関連性が見出されてきた”サーチュイン遺伝子”を活性化させる成分として、期待されている要素。(レスベラトロールの特性などは、コチラをご参照ください。)個人的に”老化現象”に関連する影響(アンチエイジング)がさらに明らかになっていくものと思っていまして、そうなると需要増大となっていきそうなサプリ成分と感じています。

その他では

*DHA(青魚に多く含まれている成分)

でしょうか。

最近話題の・・「プラセンタ」は、正直少々懐疑的です。(笑)胎児のころに存在していたものが、大人になると無くなる(減少する)といった成分は、大人には不必要と考えるのが自然に沿った思考かと思いますので。




タグ:植物成分
posted by poppo at 16:16 | Comment(0) | 植物成分
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