2014年03月31日

床暖房のある家に適した、通気性の高い”天然木フレームソファ”。

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日本の住宅環境の特徴といいますか、欧米の住宅環境との違いのひとつとも言えるのが、「天井高さ」感覚です。欧米では、わりと「高い天井高さ」とする住宅が多く、マンション(アパートメント)などでもそんな傾向があります。

対して、日本の場合は、もともと「和室」「畳空間」を主体として住宅環境が構築されてきたことから、あまり”高い天井高さ”とはせずに、欧米と比較すると「低めの天井高さ感覚」で住宅環境が構成されてきました。

近年では、”和室空間・畳空間”こそ減少していますが、「少しでも居室床面積を増やす(二階建て・三階建て)」といった、また別の”経済的理由”もあって、基本的に天井高さは低めの生活環境が基準となっています。

そういう住宅環境において、少しでも部屋空間を広く感じる(広く活用する)ためには、「高さの低い家具類(ロータイプデザイン)」を活用するのがポイントとなります。昭和の時代においては、リビング家具も「椅子+テーブル」で構成していた家庭が多かったのですが・・。

今は、「ソファ+ロータイプテーブル」の組み合わせが主となってきました。リビングに設置する家具類は、高さの低いデザインとすることで、お部屋が広く感じられるようになるからです。

そんな”ソファ”選びをする上で、ひとつ建築士としての経験からアドバイスポイントを挙げておきたいと思います。

それが、「床暖房」を設置している家・居室では、「脚付きデザインのソファ」が最適なものとなるということ。床に”面”で設置してしまうようなソファを使用すると、床暖房効率が低くなってしまうのです。”暖かな空気”を作り出す場所を少しでも多く創出しておくことが大切なんですね。

具体的には、例えばこちらの天然木ソファ「SIEVA(シーヴ)ラル」などがおすすめとなります。

天然木による”優しさ”が感じられる北欧風ウッドフレームデザインの二人掛けソファです。日本の職人によって、丁寧に創作されている商品。機能的にも”クッション部分”が取り外せることから、簡単にファブリックの洗濯・掃除が可能なのが大きな魅力となります。

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上記写真のように、背面から見た姿(デザイン)が美しいのも”天然木フレーム”ならではの魅力ではないでしょうか。

ソファは、”ダニ”が発生しやすい場所のひとつ。簡単に着脱できる”クッション”となっていることは、選択が出来るほかにも、損傷したときに、”取替え”が可能であることも末永く愛用していく上で大きな要素となるものです。

天然木ソファ「SIEVA(シーヴ)ラル」の詳細・購入はこちら。

*素材:天然木(ホワイトアッシュ・ウレタン塗装)、ファブリック
*サイズ:幅136.5 奥行き74.5 高さ73 座面高さ38/cm
*色彩:クッションカバー色全8色(グレー、スカイ、ミモザ、ブラウン、リーフ、イエロー、ライトブラウン、ネイビー)
*創作:日本
*価格:¥68,000円

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タグ:木素材
posted by poppo at 10:13 | Comment(0) | 木製
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