2014年05月01日

防災・備蓄用にも最適な”ウォーターサーバー”のポイント!!

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”防災”というと、「地震災害」に対する要素ばかりが取り上げられることが多いのですが、実際には「地震」による災害よりも、「台風」「強風」「降雪」「豪雨」などによる自然災害のほうか多いもので、さらに言えば「人為的な災害」が自然災害よりも、発生機会は多いのではないでしょうか。

ですから、”災害・危機に対する備え”を考える上では、「地震」を念頭にしてしまうのではなく、単純に「生活インフラ設備(上下水道・ガス・電気)が遮断されてしまった」時を想定した備えを心がけるのが効率的な考え方となるものと思っています。


■一度トラブルが発生したときに最も回復が遅れるのが「水道(水の供給)」

実際には、災害(自然災害・人為的災害)以外にも、”故障・トラブル”によっても大きな影響を受けることになるのが、「生活インフラ設備」です。

近年、IT技術の高まりと共に、”電子制御”に頼る(電子制御機能が付加されている)要素が増えています。必然的に”電気”の供給がなくなると「機能停止」となってしまう要素の割合が大幅に拡大しているのが現状です。

それゆえに、ちょっとした機器故障・トラブルによっても「供給停止」「利用不可」となりやすいのが”電気(電気設備)”です。”停電リスク”は年々高まっているともいえるのではないでしょうか。影響を受ける確率が高いのが”電気の遮断”なわけですが、復旧回復が最も早いインフラ設備となるのも「電気」です。ゆえに、”停電”に対する備えとしては、「短期間(短時間)」を対象として、「簡単に使いやすい備え」を心がけておくことがポイントとなります。

対して、「電気」とは特性が逆で、最も復旧回復が遅れるのが「上下水道」です。(現実的には、ガスの復旧が最も遅くなる傾向がありますが、それは優先順位として、上下水道のほうが高いこと、及び完全復旧が確認できないと”危険性”があるため稼動できないことが要因となっています。)

”上下水道の遮断”に対しては、復旧までの期間として「一週間程度」は見込んでおくことが必要となります。



■”飲料水”の備蓄に有効な”ウォーターサーバー”のポイント!!

基本的に、”飲料水”だけでも大人一人当たり「2.5〜3リットル/日」は必要と言われています。ですから、一週間分の飲料水を備蓄することを考えると、3リットル×7日=21リットル/人となります。「1.5リットルのペットボトル水」で”14本”必要ということ。これは、一人に必要な量ですので、家族分ともなれば、かなりの飲料水量が必要となることはわかっていただけるのではないでしょうか。

現実的には、そこまでの飲料水を備蓄しておくことはなかなか難しいことですので、最低限「3日分」の飲料水を備蓄しておくことが目安となります。3リットル×3日=9リットル/人です。1.5リットルのペットボトル水で考えると”6本”。丁度1箱(1ケース 6本入り)が一人分(3日間の備蓄)といった感じです。それを家族分となると・・それでも、3箱、4箱となってしまいますので、なかなか置き場にも困ることに。

そこで、近年「備蓄用飲料水」として活用しやすいことから注目が高まっているのが「家庭用ウォーターサーバー」です。

ただ、ウォーターサーバーといってもいろいろ種類も豊富。”防災備蓄”として役立つだめの要素をピックアップしておきたいと思います。


1)”12リットル”以上の容量のある「水ボトル」を有するウォーターサーバー

まず、重視したいのが「水ボトル」として”12リットル以上”の容量を有したサーバーであるということ。個人的には、大きければ良いというわけではありませんので「12リットル」が適正かと思っています。容量が多き過ぎると、それだけ人手で運びにくくなってしまいますので。

この”水ボトル(12L)”をひとつはサーバーに設置。もうひとつを予備として保管しておくのです。これだけで、最大「24リットル」の飲料水を有しているということになります。日々の生活にて、飲料水を活用しつつ、その上で効率的に飲料水を備えておけることになります。

さらに、この”水ボトル(12L)”がとっても効果的なアイテムとなるんですね。水道供給が遮断されれば、数日後には”水の配給車”が来ることになります。そんな時に、水の配給を受け取る容器として大活躍するんですね。水ボトルが。

大量(12L)の飲料水を入れられるだけでなく、それを一人で住居に持ち帰れる(持ち運ぶ)ことが出来る形状・サイズなのです。これをペットボトル(1.5L)で行おうとすると、一人で持てる本数など、4本程度・・十分な飲料水を確保できないことに。

バケツなどを活用することもありますが、密閉した容器である”水ボトル”は保管も容易ですので、使い勝手としてははるかに有効的なアイテムとなるのです。


2)水源地が選べる(複数の天然水が用意されている)ウォーターサーバーを選ぶ

もうひとつ大切な要素となるのが、「複数の天然水(採水地の異なる)」が選べるウォーターサーバーを活用するということ。

自然災害などが生じたときには、水源地も大きなダメージを受けることもあるものです。ひとつの取水地の天然水のみを配給しているウォーターサーバーサービスの場合、飲料水の供給自体が滞ってしまう可能性もあるもの。

そういう意味で、リスク分散が出来ることが大切ですので、複数の天然水(採水地の異なる)が選べるウォーターサーバーサービスを活用することが、防災・備蓄を考慮したときには大切な要素となるものと思っています。


例えば、上記2つの要素を満たした”ウォーターサーバー”となるのが、こちらの「ネイフィールウォーター」です。

まずは、”12リットルの水ボトル”を採用していること。

そして、採水地の異なる、4種類の天然水から選べるサービスとなっています。

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水の硬度、旨み感などもそれぞれ特性が異なっていますので、好みに合わせて天然水を選べるのも大きな魅力となりそうです。

また、サーバーの機能上として他サーバーと大きく異なる魅力となるのが・・。

”水ボトル”を手軽にサーバーにセットできる仕組みとなっていること。

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通常、水ボトルを持ち上げて”上部”にセットしなければいけませんので、かなりの力仕事となってしまいますし、腰を痛めている人にとってはかなり辛い作業となってしまいます。

でも、こちらのネイフィルウォーターサーバーには、楽々バスケットインできるタイプのサーバーがあるのが魅力。上図のように、サーバー下部にセットすれば良いのは、女性や年配者にとっては、とてもありがたい機能となるものと感じています。

利便性の高いウォーターサーバー「ネイフィールウォーター」

の詳細はこちら。
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posted by poppo at 11:24 | Comment(0) | 食材・食品
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