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”自然素材”を活かした生活環境創り

自然素材 近年、様々な自然現象(地震、大雨など)や気候変化(季節変化)に触れる中で、多くの人が自然環境・地球環境に対する意識を高めてきているように感じます。”自然との共生”を求めるだけでなく、身近な生活用品(化粧品、石鹸など)や雑貨・小物(バッグ、財布など)に関しても、自然素材(植物成分など)が好まれてきている・・そんな傾向があるのではないでしょうか。

当ブログでは、そんな”自然素材(革、植物成分、石など)”を題材として、様々な自然素材の情報(メリット、デメリット要素、考え方、特徴など)及び自然素材で作られた、おすすめの商品(革製品、服、雑貨、小物)などをご紹介していきたいと思います。 ”自然素材”は万能というわけではありませんからね。それぞれの特性をきちんと理解した上で上手に活用していくことが”自然との共生生活”の第一歩なのですから。

上質な”自然素材”商品の特集

秋冬旬の自然素材

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2014年10月01日

腰痛から身体を守る!体圧分散の浮圧敷き布団「雲のやすらぎ」

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これからの秋・冬季節は、本格的に「寝具(敷布団・マットレス)」の重要性が高まる季節ですよね。健康を保つために重要な「睡眠」と「骨格・姿勢」に最も影響を与える要素となるのが寝具(敷布団など)ですので。

慢性的な腰痛は、「寝具」の適不適によって大きな影響を受けることになります。”寝具”が自分と合わないことで腰痛を招いてしまう仕組みとしては、大きく2つの要素があります。

ひとつは、上手な「寝返り」が出来ない環境(寝具)となっていること。

もうひとつが、「身体を上手に支えることが出来ない」ことで体に負担(腰痛・肩痛)を生じるといった仕組みです。

いずれの要素も、マットレス・敷き布団が「固すぎ」ても逆に「柔らかすぎ(身体を支えられない)」ても腰痛などを招く原因となります。

寝具(敷布団・マットレス)に求められる大切な要素が「寝ているときの身体の姿勢を保つこと」と「寝返りをスムースに行えるような仕組みを有していること」なのです。

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そんな機能を有している寝具(敷布団・マットレス)として今注目を浴びているのが凹凸加工・体圧分散の浮圧敷き布団【雲のやすらぎ】。


「日経MJ」(上記図記事)など多くの雑誌・TVメディアで紹介・取り上げられてきている機能性敷布団です。





≪商品の特徴≫
◆体圧分散の常識を覆した!独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」採用!
◆凹凸加工のアルファマット採用で体圧を拡散し腰痛の方に安心!
◆厚さはなんと17cmと極厚ふんわりボリューム敷布団
◆最高級フランスロレーヌダウン仕様であったかい!
◆リバーシブルで春夏は通気性抜群!
◆SEKマーク取得のマイティトップIIを採用で、防ダニ・抗菌、防臭効果
◆安心の日本製

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最大の特徴は「五層構造(厚み17cm)」による”最適な寝姿勢の維持””ふんわり感ある寝心地”及び「クロスクラウド式」と呼ばれる”体圧拡散技術”による身体への負担軽減(スムースな寝返りと適切な身体の支え)をもたらしてくれるということ。しっかりした”厚み”がありますので、敷布団ながら「ベッド」でマットレスのように使用することもできるのが魅力です。





商品構造及び機能性に関して詳細を知りたい方は、下記公式HPをご参照ください。↓↓

浮圧敷布団【雲のやすらぎ】公式HP


今まで、「高反発マットレス」「低反発マットレス」など、いろいろ試してみたけれども・・なかなか効果が感じられなかったという人は、特に「耐圧分散の浮圧敷布団」を試してみていただければと思います。

寝る!!「背中・肩など」の痛みを軽減する寝具の特集!!はこちら。




posted by poppo at 09:25 | Comment(0) | その他

2014年09月18日

猫じゃなかったはずなのに・・。ハローキティの招き猫?ペンダント。

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すみません・・今回、まったく「自然素材」とは無関係な話なのですが・・。どうしても、ちょっと気になったので、この場を借りて話を聞いていただければと(笑)

今年、世界を巻き込んだ一大騒動となった話題のひとつに「ハローキティー」の素性がありましたよね。今年誕生40周年を迎えるということから、いろいろとイベントなども開催、注目を浴びていたわけですが・・。そんな中で飛び出た「キティーちゃんは、猫ではない」という見解。

まあ、サンリオ側としては、単純に「現存する動物ということではなく、ミステリアスなキャラクターなんですよ」といいたかったようなんですが、この発言が思いもよらず世界的な大騒動を生むことになってしまったんですよね。

そもそもサンリオ側としても、世界的な情報発信をしたわけではなく、ある個人からの問いに対して、わりと気軽に返答したものだったようです。にも関わらず・・その話が公になったとともに、大きな反響があったんですね。

「ええ〜キティちゃんは、猫じゃないのぉ?」
「キティちゃんは猫じゃなきゃ嫌だ」
「猫でしょ・・」

といった感じて、どちらかというと「猫の擬人化キャラクター」として多くの人に受け留められ、愛されてきたことが浮き彫りとなったようなんですね。ですから・・サンリオからの「猫しゃない」発言には、嫌悪感といいますか、怒りを感じた人も多々いたようで。

で・・・ここから本題なのですが。(すみません、本題はこれからなです(笑))

そんな話題が噴出する前から、存在していたのがこちらの「開運両手上げハローキティペンダント」というキティちゃん関連グッズです。(文頭写真)

まあ、たぶんサンリオが創作販売しているものではなく、ロイヤリティーを払って、他企業が製作したグッズなのだとは思うのですが・・。

招き猫 にしてしまったら、キティちゃんはやっぱり猫 ということになりますよね。(笑)これでネコじゃないって・・ことはないかと(笑)

ちなみに、このペンダントは、シルバー925(ロジウム仕上げ)を主体として、24金メッキ+ダイヤ(0.005ct)で作られていることから本格的なアクセサリーとして創作されたアイテムとなっています。キティーファンとしては、集めておきたいアイテムのひとつとなるのかもしれませんね。
posted by poppo at 11:06 | Comment(0) | その他

2014年08月29日

素材と季節を意識した、敷布団・マットレス選び!!

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掛け布団は、季節に応じて調整(厚掛、薄掛)しますが、敷布団・マットレスは年間通じて同じものを使い続けるのが一般的ですよね。本当は、敷布団の衣替えをするのも、良き睡眠を得る上で、効果的な場合があるのですが、現実的には、収納場所などの問題もありますからね。

近年、「睡眠不足」「良質な睡眠が得れていない」と感じている人が増加傾向となっているといわれています。そこには多種多様な要因・要素が複合的に関連しているものと思われますので、単純に効果的な対策・対処を選別することは難しいものではありますが、「敷布団・マットレス」を自分に適したものとすることによって、良質な睡眠が得られるようになるということも多々あるもの。そんな”敷布団・マットレス”に関するお話をしてみたいと思います。


■生活環境(地域特性)に応じた、マットレス(敷布団)素材を意識すること。

もともと日本で育まれてきた生活様式、生活アイテムは、その地域環境に応じた機能性・特徴を有したものとなっていることが多いものです。「畳」「障子」「簾(すだれ)」などは、そんな代表的なアイテムとなっています。

反面、近代化とともに欧米から、利便性やイメージ的なインパクトを伴って導入、現代日本の生活に浸透してきている生活アイテムは、「機能」という意味では、効果的な要素が多くとも、日本の生活環境・地域特性(気候、温度、湿度など)への適正は度外視されていることが多いものです。

寝具(マットレス)においては、「ウレタン素材」がそんな対象となる素材のひとつです。ウレタン素材は、化学合成素材。機能的には、反発力を調整することが出来、中間的な反発力のものから、高反発や低反発といった機能性を有するウレタン素材が開発されています。

機能面での効果という意味で、そんな「高反発力」「低反発力」が大いに受け入れられることとなり、近年日本において、マットレス素材として最も多く活用される素材となっているのです。

ただ、このウレタン素材は、先に記したように、日本の気候・生活環境に適応していない要素があるんですね。大きく2つの要素が、問題視されているのです。ひとつが、「気温変化に伴い、ウレタン素材は固さが変化する」ということ。もうひとつが、「通気性が悪く、熱と湿度が篭もってしまう」という要素です。


■気温変化に伴う、ウレタン素材の固さ変化。

もともと、ウレタン素材が開発され、マットレス素材として多用されている欧米地域では、年間通じて、あまり大きな気温変動が無い地域だったりします。それゆえに、あまり問題視されていなかったのではないかと思いますが・・。ウレタン素材は気温変化によって、固さが大きく変動しやすい特性を有しています。

ですから、四季の豊かな日本において、夏は気温が高くなることで、ウレタン素材は柔らかさを増すことに。逆に冬の寒さ感じる季節では、必要以上にウレタン素材が固く感じられるようになってしまうのです。この一年の中で「固さが大きく変動してしまう」ことは、睡眠を阻害する要素のひとつとなるのです。


■熱と湿度が篭もりやすいウレタン素材。寝汗による不快感が増大。

日本の夏は、高温多湿となる地域が多く存在しています。日本においては、夏季節に、そんな「暑さ」と「湿度」からいかにして逃れるかが、良き睡眠を得るための大切な要素となります。

しかし、ウレタン素材は、「熱と湿度が篭もってしまう」という特性があるんですね。簡単に言うと、通気性が悪い素材なのです。ゆえに、夏場になると、マットレス・敷布団側となる背中部位において、熱と湿度が篭もることに。特に、寝汗をかくことになると、暑さ(熱感)と湿度感が高まり不快感が大きくなる傾向があるのです。”寝苦しさ”を感じる最大の要因がこの熱と湿度が篭もることなんですね。


■”通気性”を重視したマットレス・敷布団素材であること。

日本の四季・気候を考えると、マットレス・敷布団に求める要素として、最も重視したいのが「通気性の高さ」となります。昔で言えば、「畳床」なども通気性を確保するための仕組みを有している素材となっていますし、「真綿の敷布団」なども絹の繊維構造による通気性の確保が重視された素材だったりするものです。

また、寝相によっても適正は異なりますが、概ね「高反発力を有する敷布団」のほうが、適切な寝姿勢を確保することができて、身体の痛みなどをもたらさずに、安眠を招きやすい寝具となるもの。近年、そんな仕組みが見直されてきており、「繊維構造」を有した、「高反発系」のマットレス(敷布団)素材が日本に適したものとして、注目されるようになっています。具体的なマットレス及び機能性などに関しては、こちらの繊維構造を有する高反発マットレスの特集などをご参照いただければと思います。

ある程度長き期間活用し続ける、生活アイテムに関しては、地域環境・気候との相性の良い素材であることが大切なポイントとなるんですね。

タグ:寝具
posted by poppo at 14:23 | Comment(0) | その他

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”自然素材(天然無添加)”の肌ケアは「お肌との相性」を大切に。

自然素材 ”自然素材(天然無添加)”を活用した美容・健康アイテム(化粧品、石鹸、コスメ、サプリメントなど)を選ぶ上で最も重視したいのが「自分の身体(お肌など)との相性」です。基本的に”健康””美容”に関して何かトラブルが発生するときには、身体の自然エネルギー・成分のバランスが崩れることがきっかけ(要因)となるもの。”バランスを整える”ということが、健康・美容の基本となるのです。

ゆえに、表面に現れてきている症状(肌荒れなど)は同じであっても、人それぞれで”バランスを崩す要因”が異なることも多々あるものなのです。さらに、”要因”が同じであっても、人によって適した「バランスの整え方」が異なることも珍しいことでは無いのです。近年”口コミ情報”が盛んに提供されるようになっており、そんな”口コミ情報”を重視する方も多くなっているようですが、「課題点、問題点などのデメリット情報」以外はあまり気にする必要は無いものと感じています。

それよりも、大切にしたいのが「自分の身体特性(肌特性など)を知る」こと。このことを理解しない上では、何を試みても効果的な結果を得ることはなかなか難しいものとなってしまいます。”肌特性など”を知ること・・に関して、何も難しく考えることはありません。最も効果的なのは、”自然素材のアイテム(コスメ、石鹸など)”であれば、「自然素材の異なる商品」をいくつかお試ししてみることです。ブランドやメーカーなどを変えてみるだけではあまり意味がありません。使用されている”自然素材の種類”をいろいろとお試ししてみることで、自分に適した”素材”が見つかるもの。その積み重ねの中で、自分自身の”特性(肌特性など)”が見えてくるのです。