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”自然素材”を活かした生活環境創り

自然素材 近年、様々な自然現象(地震、大雨など)や気候変化(季節変化)に触れる中で、多くの人が自然環境・地球環境に対する意識を高めてきているように感じます。”自然との共生”を求めるだけでなく、身近な生活用品(化粧品、石鹸など)や雑貨・小物(バッグ、財布など)に関しても、自然素材(植物成分など)が好まれてきている・・そんな傾向があるのではないでしょうか。

当ブログでは、そんな”自然素材(革、植物成分、石など)”を題材として、様々な自然素材の情報(メリット、デメリット要素、考え方、特徴など)及び自然素材で作られた、おすすめの商品(革製品、服、雑貨、小物)などをご紹介していきたいと思います。 ”自然素材”は万能というわけではありませんからね。それぞれの特性をきちんと理解した上で上手に活用していくことが”自然との共生生活”の第一歩なのですから。

上質な”自然素材”商品の特集

秋冬旬の自然素材

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2014年06月16日

完全無添加の”温泉化粧水”!!榊原温泉100%の化粧水「さくら恋水」

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人の”健康””美容”にとって、最も大切な要素は何かと問われたときに、何かひとつ答えるとしたら・・私は「水(水分)」と答えるかもしれません。

基本的に、人(生命体)の身体は、70%以上が「水」で構成されています。それは”細胞”ひとつひとつを見つめたときも同様で、細胞の大半(70%以上)が「水」という要素で占められているんですね。

もちろん、摂取した水がそのままの成分構成のまま、身体の隅々・各細胞へ到達するわけではありませんが、それでも、摂取した水の成分がある程度、各身体要素へと運ばれ、身体の大切な構成要素となるわけです。

そう考えれば、「水(水の品質)」こそ身体状態を支える最も大切な要素と言えるのではないかと思うのです。


■肌(皮膚組織)に水分補給をする”化粧水”の水にこだわること。

肌の健康・美容のためにと、皮膚組織に直接水分補給をする要素となっているのが”化粧水”です。化粧水には様々な種類があって、化学成分を重視した「薬用効果」を有するものもあれば、いたってシンプル、自然成分(天然成分)から抽出された”水・成分”を活用したものまで、多様性があります。

例えば、そんな中で近年注目を浴びている要素ともなっている「温泉水」を活用した「温泉水化粧水」。温泉水は、採取地によって、成分構成が大きく異なりますので、それぞれの地域でオリジナリティ溢れる”温泉化粧水”が存在するのも魅力のひとつとなっています。

ただ
”温泉化粧水”と呼ばれているものの大半が、「水道水」「天然水」をベースとして、温泉から抽出された成分(温泉成分)を少々加える(数%〜数10%程度)ことによって作られています。これでは、正直・・「水を重視しているとは言えない」のではないかと思うんですよね。単に、成分を加えているだけでは、本当の意味で”温泉水”の特徴を生かせていないと思うのです。

効果的な成分のみを抽出することは、多々ありますが・・自然界の要素(温泉など)は雑味も含めて、本来の力を発揮できるものと思うからです。一見”余分な要素”と思うものも含まれていることが大切なのだと思うのです。それが「自然力の本質」かと。

そういう意味で、”温泉水(自然の力)”の力を生かすのであれば、やはり「温泉水100%」で作られている化粧水であることに意味があると感じています。

実際、そんな温泉水100%であることにこだわりをもって、作られている温泉水化粧水も存在しています。例えばこちらの
完全無添加!!榊原温泉100%の化粧水「さくら恋水」などがそうです。”水の質”へのこだわりを守る上で、”完全無添加”であることにも必然的にこだわりを持って創出されている化粧水。自然の力を活用するということの本質が感じられる化粧水となっています。










完全無添加の化粧水の特集はこちら!!

posted by poppo at 10:04 | Comment(0) | スキンケア

2014年05月13日

皮膚(肌)には2種類の”しわ”が存在していることを知っていますか?

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本日は、”自然素材”のご紹介ではなく、日常生活に関連するお話をしてみたいと思います。

基本的に現代生活では、どちらかというと”過剰”な行為による弊害がいろいろな場面で表面化してきているように感じています。特に「健康」「美容」に関連した要素に関しては、そんな”過剰”による弊害が多々存在しているものと思っています。

例えば

*清潔
といった要素に関して、もちろん”不衛生な状態””不潔な状態”よりも”清潔”であることのほうが良いのは、間違いの無い出来事なのですが・・。

「清潔」を過剰に求めすぎていたり、”過剰”となっている意識は無くとも、実行している行為が過剰な状態を招いているという要素は多々存在しているものです。

「手荒い」「洗顔」に関しても、インフルエンザなどが流行となったりすると、どうしても”手荒い”が推奨される情報が沢山溢れることとなるわけですが、本質的には「流水で洗い流す」ことで、ウィルスなどの付着を取り除くことが出来るものです。

しかし、”薬用石鹸””アルコール消毒”などを過剰に活用することが推奨されたりしますが・・それはよほど特殊な環境(医療など)においてであって、一般的には「流水での手荒い」で十分なもの。

それどころか、”薬用石鹸””アルコール消毒”の利用は、「皮膚で共存している常在菌」をも死滅させてしまうことに繋がり・・それは皮膚の抵抗力を低下させることになるのです。敏感肌やアレルギーなどを助長する要因ともなるんですね。

「洗顔」に関しても、基本的に一日一回で十分なもの。”流水での軽い洗顔”であれば、適時数回行ってもいいかと思いますが、洗顔石鹸などを使用した洗顔は、一回/日程度にしておくことこそが、本質的な健康を維持することにも繋がるものと思うのです。

”洗顔時”に顔を強くこすったり、タオルで顔をこすったりしている人も見かけますが・・それらは「顔のしわを作り上げる」行為となるものだったりするんですね。基本的に人(生命体)には、もともと身体に備わった”防御機能”が多々存在しています。それを最大限に活用することこそが、本質的な健康・美容を保つための要素となるもの。

もう少し、ナチュナル(自然な)な生活が広まっていくといいなぁ〜と感じています。


■”しわ”にも種類がある。

”しわ”の話に触れましたので、”しわ”に関する情報もお話しておきたいと思います。

まず、皮膚(肌)は3層構造から作られています。「表皮」「真皮」「皮下組織」です。それぞれの詳細な特徴を話し始めると・・ここではとても書ききれませんので省略させていただきますが・・(笑)

”しわ”には大きく2種類の”しわ”があります。

まず、”表皮”の水分が減少(水分不足)によって、表皮が縮むことで作られる”しわ”。これは、目元や口元に出来る”小じわ”と呼ばれるものが代表的なものとなります。

もうひとつが、”真皮”を構成する成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など)が減少・不足することによって、真皮の形が崩れることで生じる”しわ”です。こちらは、深さのあるシワとなるもので、額や眉間にできるシワ、口元のほうれい線などが代表的なものとなります。

シワといっても、種類があり、仕組みが異なるものが存在しているということなんですね。で・・当然、仕組みが異なれば、シワが発生する要因も違うことになりますし・・もちろん対処方法も異なることになるわけです。

でも、この違いをきちんと理解しておかないと、間違った対処をしてしまうことになるんですね。すべての要素に共通していますが、「相手(しわ、自然)のことをきちんと理解してあげることが、適切な対処に繋がる」ということ。これは自然との共生を心がける上で大切な考え方のひとつです。

”目元のしわ”を少なくしたいのであれば、「肌の水分を保つこと」を重視すれば良いわけですが、”ほうれい線”を少なくしたいときには、「肌の水分補給」は意味が無いということ。”ほうれい線”への対処はまったく別のアプローチが必要ということなのです。

ほうれい線を防ぐエイジングケアクリームとは?




タグ:スキンケア
posted by poppo at 10:46 | Comment(0) | スキンケア

2014年04月29日

敏感肌専用のエイジングケア商品!!「アヤナスクリーム」

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”老化”という言葉だけを聞いてしまうと、多くの人が「避けたい」「嫌な」要素と感じるものだと思いますが・・”老化”という現象の中に、本当はもっと大切な要素も含まれていたりするものなのです。

例えば、人の体を構成している”細胞”は、「老化」することによって、死滅し、新しい細胞にバトンタッチしていくことが可能となるのです。(これを再生、代謝と呼んでいます)再生や代謝が行われるためには、長きに渡って活動(活躍)してきた”細胞”が「老化」しないと代謝は進まないということになるんですね。

”細胞”が「老化」しなくなってしまうと・・どうなるのか・・それが”ガン細胞”と呼ばれる存在だったりするのです。「老化」することなく、「増殖」ばかりを続ける細胞となってしまうと、人の身体機能を大きく損なうこととなり、その結果として、生命をも脅かすことになってしまうわけです。

自然界の摂理として最も大切な要素が、「バランス(陰陽)」です。

”代謝機能が良い状態”というのは、「老化」と「再生」のバランスが整っていることを示すもの。「老化」ばかりではダメなのは当然ですが・・「再生」ばかりでもだめなのです。


■”皮膚(肌)”のエイジングケアとして望ましいことは

日々の生活の中で”代謝(再生と老化)”を最も良く実感することが出来るのが「肌(皮膚)」ではないでしょうか。”若々しい肌”を有していたいというのは、今では女性だけでなく、若い男性にも関心の高い要素となってきているようです。

そんな中、「若々しい肌を保つこと」=「老化を防ぐ」 と思ってしまっている人が多いように感じるわけですが、先に記したように、”若々しい肌”を有するということは、「老化と再生の機能が高く、そしてバランス良い」状態を作り上げることが最も大切な要素となるです。

ですから・・「老化を防ぐ、遅らせる」という言葉を意識してしまっては、本質を見誤ってしまうことになるんですね。本質としては、「肌細胞の老化をスムーズに進行させ、かつ、細胞の再生を促す」ということなのです。

”エイジングケア”という言葉が使われるようになりましたが、”エイジング”とは「老化」を意味する言葉として使われているものです。”肌のエイジングケア商品”として販売されているアイテムも多く存在するようになりましたが、「老化を遅らせる」という意識で作られている(そのように表現されている)商品は、”若々しい肌”の本質を見誤っているものと言えそうです。

きちんと、”肌細胞の老化と再生バランス”を見据えて研究・開発されたアイテムこそ、本質的に有効なスキンケア商品(エイジングケア)となるのではないでしょうか。

敏感肌専用エイジングケア商品「アヤナスクリーム」
の詳細はこちらから。

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ニキビ跡を”治す”ためのスキンケア!!ニキビ肌用基礎化粧品の特集はこちら。
タグ:スキンケア
posted by poppo at 09:32 | Comment(0) | スキンケア

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”自然素材(天然無添加)”の肌ケアは「お肌との相性」を大切に。

自然素材 ”自然素材(天然無添加)”を活用した美容・健康アイテム(化粧品、石鹸、コスメ、サプリメントなど)を選ぶ上で最も重視したいのが「自分の身体(お肌など)との相性」です。基本的に”健康””美容”に関して何かトラブルが発生するときには、身体の自然エネルギー・成分のバランスが崩れることがきっかけ(要因)となるもの。”バランスを整える”ということが、健康・美容の基本となるのです。

ゆえに、表面に現れてきている症状(肌荒れなど)は同じであっても、人それぞれで”バランスを崩す要因”が異なることも多々あるものなのです。さらに、”要因”が同じであっても、人によって適した「バランスの整え方」が異なることも珍しいことでは無いのです。近年”口コミ情報”が盛んに提供されるようになっており、そんな”口コミ情報”を重視する方も多くなっているようですが、「課題点、問題点などのデメリット情報」以外はあまり気にする必要は無いものと感じています。

それよりも、大切にしたいのが「自分の身体特性(肌特性など)を知る」こと。このことを理解しない上では、何を試みても効果的な結果を得ることはなかなか難しいものとなってしまいます。”肌特性など”を知ること・・に関して、何も難しく考えることはありません。最も効果的なのは、”自然素材のアイテム(コスメ、石鹸など)”であれば、「自然素材の異なる商品」をいくつかお試ししてみることです。ブランドやメーカーなどを変えてみるだけではあまり意味がありません。使用されている”自然素材の種類”をいろいろとお試ししてみることで、自分に適した”素材”が見つかるもの。その積み重ねの中で、自分自身の”特性(肌特性など)”が見えてくるのです。