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”自然素材”を活かした生活環境創り

自然素材 近年、様々な自然現象(地震、大雨など)や気候変化(季節変化)に触れる中で、多くの人が自然環境・地球環境に対する意識を高めてきているように感じます。”自然との共生”を求めるだけでなく、身近な生活用品(化粧品、石鹸など)や雑貨・小物(バッグ、財布など)に関しても、自然素材(植物成分など)が好まれてきている・・そんな傾向があるのではないでしょうか。

当ブログでは、そんな”自然素材(革、植物成分、石など)”を題材として、様々な自然素材の情報(メリット、デメリット要素、考え方、特徴など)及び自然素材で作られた、おすすめの商品(革製品、服、雑貨、小物)などをご紹介していきたいと思います。 ”自然素材”は万能というわけではありませんからね。それぞれの特性をきちんと理解した上で上手に活用していくことが”自然との共生生活”の第一歩なのですから。

秋冬旬の自然素材

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2012年08月26日

誤解のある”UVケアクリームの性能”!SPF値の高さで判断していませんか?

uv01.jpgまだまだ日差しの強さを感じる日が続いています。”日焼け対策”は9月いっぱい心がけておきたい要素ですね。

そんな日焼け対策として「UVケアクリーム」を使用する人も多いかと思いますが・・。案外、UVクリームの性能に関して誤解している人もいるようなので、”SPF値”に関してお話してみたいと思います。

”SPF値”というのが「日焼け止め」の性能を現している数値であるのはたしかなのですが・・。”SPF”が高いほど日焼け止め効果が強いと思っていませんか?本当はそういう意味ではないのです。

”日焼け止めの力(紫外線を防ぐ力)”を現しているのではなく、”SPF値(SPFのあとに記されている数値)”はどれだけ日焼けするのを遅らせることができるかを指標化した値なのです。「SPF 1」を20分として換算しますので、「SPF 25」の場合は 20分×25=500分(=約8時間)日焼けを抑えてくれるということなんですね。

紫外線を防いでくれる持続時間を表しているのが”SPF値”なのです。実体を考えれば、日常生活において、手を洗ったり、汗を流したりすることによって、通常「UVクリーム」はどんどん剥がれていくものなんですね。ですから、結局はいくら持続期間が長いものを使用(SPF25など)したところで、一日の中で塗りなおしをする必要があるものなのです。

しかも実際には、陽射しを浴びている時間・・8時間も陽射しを浴びているということは少ないことを考えると、”SPF値”が高い必要は無いのです。SPF値が高いものは、「紫外線吸収剤」を多く含むものであることが多く・・肌への負担も大きいものがあるのです。敏感肌の人などは特に”紫外線吸収剤”の影響なども受けやすくなりますしね。

そういう意味では、「SPF値にはこだわらない」「紫外線吸収剤など肌への刺激成分を含まない(無添加)」「紫外線を防ぐ効果に富んだ植物成分などを使用」しているUVケアクリームが望ましいものとなるのではないでしょうか。

こちらは、そんな代表的なUVケアクリーム「ママバター UVケアクリーム」です。

アフリカの大地の恵みである”シアの木”から採取できる”シアバター”を成分に使用しているUVクリームです。アフリカの女性は代々伝わる知恵のひとつとして、このシアバターを塗って強い日差しからお肌を守ってきている・・そんな植物成分なのです。赤ちゃんでも安心して使うことができる”ママバター”。商品成分詳細などは下記公式サイトをご参照ください。

ママバター UVケアクリーム(公式サイト)
posted by poppo at 18:11 | Comment(0) | スキンケア

2012年08月22日

すだちの恵みで透明感のある美肌に。 すだち果汁入り化粧水「阿波ノ美」

suda01.jpg”植物成分”に期待したい要素としては、「成分的効能」「肌(身体)への適正」なのではないかと思います。”効能”という意味では、実際に「薬」の多くが植物成分から抽出・発見された要素を活用して作られていたりしますからね。まだまだ、実証されていなくとも様々な植物に様々な”力”が隠されていると思います。

”肌(身体)への適正”という要素は、各個人との相性のこと。人それぞれ体質、エネルギーバランスが異なっているのが当たり前ですから、個々に適した(必要な)要素というのも違うのが当たり前ですよね。多くの人と同じ・・と考えるほうが無理があります。

そういう意味では、生活環境が異なる人よりも、同じような生活環境(自然環境)にいる人同士のほうが”共感”できる要素も多くなるものと考えています。同様に、植物成分に関しても、生活環境(自然環境)が同じ中で育っている”植物”とのほうが相性が良い可能性があるもの。

そんな視点から、日本で育まれている植物にこだわり・・徳島の名産ともなっている”すだち”を素材に使用して開発されたのが、こちらのすだち果汁入り化粧水「阿波ノ美」です。

多くの柑橘系植物が”金エネルギー属性”なのですが、こちらの”すだち”もやはり金エネルギー属性の植物成分となっています。ゆえに、「金の民さん」「水の民さん」とはとても相性の良い化粧水・美容液となるのではないでしょうか。主成分として”すだち”のみを使用して作られています。化粧水は、シンプルなものが好き・・。という方に喜ばれる化粧水となるのかもしれませんね。

すだちの恵みで透明感のある美肌に。 すだち果汁入り化粧水「阿波ノ美」の詳細・購入はこちら。

おすすめ無添加商品「無添加シャンプー・化粧水など」
posted by poppo at 10:28 | Comment(0) | スキンケア

2012年08月18日

アトピー・敏感肌の人はお風呂の「塩素除去」が大切。

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近年、子供だけでなく、大人のアトピー肌で悩んでいる人も多くなっています。アトピー肌でなくとも、”敏感肌”傾向の人を加えると本当に多くの人が肌トラブルで悩んでいるのかもしれませんね。アトピーなどのアレルギー反応は母体となる母親の影響(体質・身体成分バランス)及び幼少期の耐性獲得機会不足といった要素があるように思っています。

自然界の摂理を考えても、”幼少期”の過ごし方はとても大切ですからね。”清潔”であることはとても良いことなのですが・・近年、あまりにも”清潔に対する過剰傾向”が様々な免疫獲得機会を無くしてしまっていたり、自然要素と触れ合う機会を少なくしてしまったりしていることも、”アトピー・敏感肌”を創出する要因となってるいのではないでしょうか。

さらに、多種多様な「化学物質の存在」も見逃すことが出来ない要素です。例えば一見単なる自然現象と思える”黄砂”の到来といった減少も、実は「化学物質の悪影響」が懸念される出来事のひとつです。黄砂は、大気汚染のひどい環境(中国上空)を通過するときに、多くの化学物質を砂粒子表面に付着してくるのです。黄砂が来ると・・咳や肌湿疹などが現れる人も多くなっているようですが、そんな化学物質による影響がありそうです。

いずにしても、肌の弱い人(敏感肌)にとっては、日常生活において少しでも余分な”化学物質”に触れない(化学物質を生活環境から除去)ようにすることがとても大切な要素となります。

例えば、あまり意識していない人もいるかもしれませんが、”水道水に含まれる塩素”も肌を十二分に刺激するか成分となります。そういう意味では、「入浴」において、お風呂のお湯に含まれている”塩素”は肌を刺激する要素となります。アトピー肌・敏感肌の人にとって、湿疹を誘発する大きな要因となるもののひとつが”入浴時の塩素”なんですね。

”入浴・シャワー”は毎日の出来事。敏感肌の人ではなくとも、本来なるべく”塩素”に肌をさらさないほうが理想的なのです。そんなお風呂の”塩素”を簡単に取り除く(中和させる)方法が「脱塩素入浴剤」を使用する方法。湯船に溶かし入れるだけで、塩素を中和する形で除去してくれるものです。肌ストレスがなかなかなくならないと感じている方は、お風呂の”塩素”を気にしてみてはいかがでしょうか。


脱塩素入浴剤「湯まいるど」の詳細・購入はこちら

成分:炭酸水素Na /チオ硫酸Na /硫酸Na /アスコルビン酸Na
posted by poppo at 08:39 | Comment(0) | スキンケア

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”自然素材(天然無添加)”の肌ケアは「お肌との相性」を大切に。

自然素材 ”自然素材(天然無添加)”を活用した美容・健康アイテム(化粧品、石鹸、コスメ、サプリメントなど)を選ぶ上で最も重視したいのが「自分の身体(お肌など)との相性」です。基本的に”健康””美容”に関して何かトラブルが発生するときには、身体の自然エネルギー・成分のバランスが崩れることがきっかけ(要因)となるもの。”バランスを整える”ということが、健康・美容の基本となるのです。

ゆえに、表面に現れてきている症状(肌荒れなど)は同じであっても、人それぞれで”バランスを崩す要因”が異なることも多々あるものなのです。さらに、”要因”が同じであっても、人によって適した「バランスの整え方」が異なることも珍しいことでは無いのです。近年”口コミ情報”が盛んに提供されるようになっており、そんな”口コミ情報”を重視する方も多くなっているようですが、「課題点、問題点などのデメリット情報」以外はあまり気にする必要は無いものと感じています。

それよりも、大切にしたいのが「自分の身体特性(肌特性など)を知る」こと。このことを理解しない上では、何を試みても効果的な結果を得ることはなかなか難しいものとなってしまいます。”肌特性など”を知ること・・に関して、何も難しく考えることはありません。最も効果的なのは、”自然素材のアイテム(コスメ、石鹸など)”であれば、「自然素材の異なる商品」をいくつかお試ししてみることです。ブランドやメーカーなどを変えてみるだけではあまり意味がありません。使用されている”自然素材の種類”をいろいろとお試ししてみることで、自分に適した”素材”が見つかるもの。その積み重ねの中で、自分自身の”特性(肌特性など)”が見えてくるのです。