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”自然素材”を活かした生活環境創り

自然素材 近年、様々な自然現象(地震、大雨など)や気候変化(季節変化)に触れる中で、多くの人が自然環境・地球環境に対する意識を高めてきているように感じます。”自然との共生”を求めるだけでなく、身近な生活用品(化粧品、石鹸など)や雑貨・小物(バッグ、財布など)に関しても、自然素材(植物成分など)が好まれてきている・・そんな傾向があるのではないでしょうか。

当ブログでは、そんな”自然素材(革、植物成分、石など)”を題材として、様々な自然素材の情報(メリット、デメリット要素、考え方、特徴など)及び自然素材で作られた、おすすめの商品(革製品、服、雑貨、小物)などをご紹介していきたいと思います。 ”自然素材”は万能というわけではありませんからね。それぞれの特性をきちんと理解した上で上手に活用していくことが”自然との共生生活”の第一歩なのですから。

秋冬旬の自然素材

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2014年05月01日

防災・備蓄用にも最適な”ウォーターサーバー”のポイント!!

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”防災”というと、「地震災害」に対する要素ばかりが取り上げられることが多いのですが、実際には「地震」による災害よりも、「台風」「強風」「降雪」「豪雨」などによる自然災害のほうか多いもので、さらに言えば「人為的な災害」が自然災害よりも、発生機会は多いのではないでしょうか。

ですから、”災害・危機に対する備え”を考える上では、「地震」を念頭にしてしまうのではなく、単純に「生活インフラ設備(上下水道・ガス・電気)が遮断されてしまった」時を想定した備えを心がけるのが効率的な考え方となるものと思っています。


■一度トラブルが発生したときに最も回復が遅れるのが「水道(水の供給)」

実際には、災害(自然災害・人為的災害)以外にも、”故障・トラブル”によっても大きな影響を受けることになるのが、「生活インフラ設備」です。

近年、IT技術の高まりと共に、”電子制御”に頼る(電子制御機能が付加されている)要素が増えています。必然的に”電気”の供給がなくなると「機能停止」となってしまう要素の割合が大幅に拡大しているのが現状です。

それゆえに、ちょっとした機器故障・トラブルによっても「供給停止」「利用不可」となりやすいのが”電気(電気設備)”です。”停電リスク”は年々高まっているともいえるのではないでしょうか。影響を受ける確率が高いのが”電気の遮断”なわけですが、復旧回復が最も早いインフラ設備となるのも「電気」です。ゆえに、”停電”に対する備えとしては、「短期間(短時間)」を対象として、「簡単に使いやすい備え」を心がけておくことがポイントとなります。

対して、「電気」とは特性が逆で、最も復旧回復が遅れるのが「上下水道」です。(現実的には、ガスの復旧が最も遅くなる傾向がありますが、それは優先順位として、上下水道のほうが高いこと、及び完全復旧が確認できないと”危険性”があるため稼動できないことが要因となっています。)

”上下水道の遮断”に対しては、復旧までの期間として「一週間程度」は見込んでおくことが必要となります。



■”飲料水”の備蓄に有効な”ウォーターサーバー”のポイント!!

基本的に、”飲料水”だけでも大人一人当たり「2.5〜3リットル/日」は必要と言われています。ですから、一週間分の飲料水を備蓄することを考えると、3リットル×7日=21リットル/人となります。「1.5リットルのペットボトル水」で”14本”必要ということ。これは、一人に必要な量ですので、家族分ともなれば、かなりの飲料水量が必要となることはわかっていただけるのではないでしょうか。

現実的には、そこまでの飲料水を備蓄しておくことはなかなか難しいことですので、最低限「3日分」の飲料水を備蓄しておくことが目安となります。3リットル×3日=9リットル/人です。1.5リットルのペットボトル水で考えると”6本”。丁度1箱(1ケース 6本入り)が一人分(3日間の備蓄)といった感じです。それを家族分となると・・それでも、3箱、4箱となってしまいますので、なかなか置き場にも困ることに。

そこで、近年「備蓄用飲料水」として活用しやすいことから注目が高まっているのが「家庭用ウォーターサーバー」です。

ただ、ウォーターサーバーといってもいろいろ種類も豊富。”防災備蓄”として役立つだめの要素をピックアップしておきたいと思います。


1)”12リットル”以上の容量のある「水ボトル」を有するウォーターサーバー

まず、重視したいのが「水ボトル」として”12リットル以上”の容量を有したサーバーであるということ。個人的には、大きければ良いというわけではありませんので「12リットル」が適正かと思っています。容量が多き過ぎると、それだけ人手で運びにくくなってしまいますので。

この”水ボトル(12L)”をひとつはサーバーに設置。もうひとつを予備として保管しておくのです。これだけで、最大「24リットル」の飲料水を有しているということになります。日々の生活にて、飲料水を活用しつつ、その上で効率的に飲料水を備えておけることになります。

さらに、この”水ボトル(12L)”がとっても効果的なアイテムとなるんですね。水道供給が遮断されれば、数日後には”水の配給車”が来ることになります。そんな時に、水の配給を受け取る容器として大活躍するんですね。水ボトルが。

大量(12L)の飲料水を入れられるだけでなく、それを一人で住居に持ち帰れる(持ち運ぶ)ことが出来る形状・サイズなのです。これをペットボトル(1.5L)で行おうとすると、一人で持てる本数など、4本程度・・十分な飲料水を確保できないことに。

バケツなどを活用することもありますが、密閉した容器である”水ボトル”は保管も容易ですので、使い勝手としてははるかに有効的なアイテムとなるのです。


2)水源地が選べる(複数の天然水が用意されている)ウォーターサーバーを選ぶ

もうひとつ大切な要素となるのが、「複数の天然水(採水地の異なる)」が選べるウォーターサーバーを活用するということ。

自然災害などが生じたときには、水源地も大きなダメージを受けることもあるものです。ひとつの取水地の天然水のみを配給しているウォーターサーバーサービスの場合、飲料水の供給自体が滞ってしまう可能性もあるもの。

そういう意味で、リスク分散が出来ることが大切ですので、複数の天然水(採水地の異なる)が選べるウォーターサーバーサービスを活用することが、防災・備蓄を考慮したときには大切な要素となるものと思っています。


例えば、上記2つの要素を満たした”ウォーターサーバー”となるのが、こちらの「ネイフィールウォーター」です。

まずは、”12リットルの水ボトル”を採用していること。

そして、採水地の異なる、4種類の天然水から選べるサービスとなっています。

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水の硬度、旨み感などもそれぞれ特性が異なっていますので、好みに合わせて天然水を選べるのも大きな魅力となりそうです。

また、サーバーの機能上として他サーバーと大きく異なる魅力となるのが・・。

”水ボトル”を手軽にサーバーにセットできる仕組みとなっていること。

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通常、水ボトルを持ち上げて”上部”にセットしなければいけませんので、かなりの力仕事となってしまいますし、腰を痛めている人にとってはかなり辛い作業となってしまいます。

でも、こちらのネイフィルウォーターサーバーには、楽々バスケットインできるタイプのサーバーがあるのが魅力。上図のように、サーバー下部にセットすれば良いのは、女性や年配者にとっては、とてもありがたい機能となるものと感じています。

利便性の高いウォーターサーバー「ネイフィールウォーター」

の詳細はこちら。
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2013年11月22日

お歳暮にも最適。貴重な「長万部産 黄金毛ガニ」!!

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本日も”食”のお話。(喜)

これからの季節は、なんといっても”カニ”が美味しい季節です。といっても・・本当は”蟹”って冬の季節に限った食ではないんですよね。夏の季節に旬を迎える蟹もいるものです。

ただ、忘年会・お正月などに”かにスキ””かに鍋””焼き蟹”などを食べる機会が増えることもあって、反射的に(笑)蟹を食べたくなる季節と感じるのかもしれません。

なんとなく、カニといえば”タラバカニ””ズワイガニ””毛ガニ”を思い浮かべるかと思いますが、生態的に言えば・・”タラバガニ”は「ヤドカリ」の仲間なんですよね。「カニ」ではなくて。実際は、ヤドカリを食べていることに・・。(笑)

日本で三大カニと呼ばれているのは上記ですが、実際にはカニは案外種類が豊富なんです。”食の味覚”ということで考えると、例えば”ズワイガニ”など産地(採取された海域)によって、味も大きく異なる傾向があります。ですから、蟹を食べるときには、「漁場、産地」も意識して購入するのがポイントとなるんですね。

それと

この季節、普段はなかなか食することが出来ないような、希少な蟹を食べるのも大きな楽しみのひとつとなりそうです。

例えば、こちらの長万部産 黄金毛ガニ

同じ毛ガニといっても、漁場海域が異なるだけで、”色””味覚”が大きく異なることを実感することが出来るかと思います。見栄えも美しくて、貴重な蟹となることから、お歳暮としても、とても喜ばれるカニとなるのではないでしょうか。希少なわりには、案外お手頃な価格ですので、これからの季節、一度は味わってみたいカニとなりそうです。

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北海道長万部産 産地直送の毛ガニの詳細・購入はこちら。

*産地:北海道 長万部(おしゃまんべ)産
タグ:季節
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2013年11月21日

これからの季節。鍋を楽しむ!!長崎産「クエ」の鍋用切り身

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”食品偽装”の問題・・拡大していますね。何故か「不適切な表示」という表現で語られることが多い状況ですが、実際には誰しもが、明らかに「詐欺行為(偽装)」たろう・・と感じる出来事。

単に大手企業(ホテル)が発端となって、ほとんど全てともいって良いほど、一流ホテル・百貨店レストランで続々と不正が判明・・といった流れとなっていることから「不当表示」という言葉が使われているのでしょう。

*皆がやっていたことだから・・。(慣習となっていましたから)

という感覚で、案外”軽く”考えている当事者たちも多いのかもしれません。

でも、同じ問題がひとつの”オーナーレストラン”で最初に発覚していた・・という問題であったらどうですか?たぶん、最初から「偽装・詐欺行為」として、もしかしたら”閉店”にまで追い込まれるような追及をされていたのではないかと思うのです。

何か、今の日本社会は、この問題に限らず

「企業」といった架空の存在を”重要視”。「人(個人)」は”軽んじられている”

そんな社会的要素が蔓延しているのが・・個人的にはすごく”嫌”な感じです。(・"・;) ウッ


・・・
・・・

と・・ついつい、社会的出来事について、記してしまいましたが、本当は単にこれからの季節に合わせて、美味しい”お鍋”の話をしたかっただけなのに〜(笑)

最近、様々な種類の”鍋”が楽しみやすくなったのが、「鍋用の食材」を専用に販売してくれるようになったことではないでしょうか。

特に、”魚介類”に関して、それを感じることが多いものです。昔であれば、何か”魚介”の鍋をしようとすると、当然、まるごと魚介を購入してくることになりますので、それらの下準備(魚をさばいたり)が結構大変なものでした。

でも、近年は、”鍋専用”に魚介類の下準備が行われた素材が「鍋セット」といった感じで販売・購入できるようになっています。配送技術も含めて、可能になってきたサービスなのでしょうね。

それゆえに、昔は自宅で楽しむことなどできなかった大型高級魚の鍋も自宅で楽しめるようになりました。こちらの高級魚”クエ”などは、代表的なお魚です。「クエ鍋」といえば、特に西日本に伝わる代表的な高級&美味しい鍋。超大型の魚なのですが、捨てる部位など無いといわれるほど、いろんな楽しみ方(味の異なる部位など)が出来るものです。

そんな”クエ鍋”が自宅で楽しめるセット(クエの切り身セット)がこちらです。

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*長崎産 『クエ』 鍋用切り身(アラやヒレ、内臓と身)の詳細・購入はこちら

本物のクエです。(笑)

個人的には、”放射性物質”の心配も少ない西日本の海産物というのも、魅力のポイントとなっています。(まだ届いてはいませんが、すでに購入済みなんですけどね。(^^ゞ楽しみです。)
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posted by poppo at 10:55 | Comment(0) | 食材・食品

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”自然素材(天然無添加)”の肌ケアは「お肌との相性」を大切に。

自然素材 ”自然素材(天然無添加)”を活用した美容・健康アイテム(化粧品、石鹸、コスメ、サプリメントなど)を選ぶ上で最も重視したいのが「自分の身体(お肌など)との相性」です。基本的に”健康””美容”に関して何かトラブルが発生するときには、身体の自然エネルギー・成分のバランスが崩れることがきっかけ(要因)となるもの。”バランスを整える”ということが、健康・美容の基本となるのです。

ゆえに、表面に現れてきている症状(肌荒れなど)は同じであっても、人それぞれで”バランスを崩す要因”が異なることも多々あるものなのです。さらに、”要因”が同じであっても、人によって適した「バランスの整え方」が異なることも珍しいことでは無いのです。近年”口コミ情報”が盛んに提供されるようになっており、そんな”口コミ情報”を重視する方も多くなっているようですが、「課題点、問題点などのデメリット情報」以外はあまり気にする必要は無いものと感じています。

それよりも、大切にしたいのが「自分の身体特性(肌特性など)を知る」こと。このことを理解しない上では、何を試みても効果的な結果を得ることはなかなか難しいものとなってしまいます。”肌特性など”を知ること・・に関して、何も難しく考えることはありません。最も効果的なのは、”自然素材のアイテム(コスメ、石鹸など)”であれば、「自然素材の異なる商品」をいくつかお試ししてみることです。ブランドやメーカーなどを変えてみるだけではあまり意味がありません。使用されている”自然素材の種類”をいろいろとお試ししてみることで、自分に適した”素材”が見つかるもの。その積み重ねの中で、自分自身の”特性(肌特性など)”が見えてくるのです。