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”自然素材”を活かした生活環境創り

自然素材 近年、様々な自然現象(地震、大雨など)や気候変化(季節変化)に触れる中で、多くの人が自然環境・地球環境に対する意識を高めてきているように感じます。”自然との共生”を求めるだけでなく、身近な生活用品(化粧品、石鹸など)や雑貨・小物(バッグ、財布など)に関しても、自然素材(植物成分など)が好まれてきている・・そんな傾向があるのではないでしょうか。

当ブログでは、そんな”自然素材(革、植物成分、石など)”を題材として、様々な自然素材の情報(メリット、デメリット要素、考え方、特徴など)及び自然素材で作られた、おすすめの商品(革製品、服、雑貨、小物)などをご紹介していきたいと思います。 ”自然素材”は万能というわけではありませんからね。それぞれの特性をきちんと理解した上で上手に活用していくことが”自然との共生生活”の第一歩なのですから。

上質な”自然素材”商品の特集

秋冬旬の自然素材

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2013年10月08日

今や10月はお買い得に”料亭おせち”を予約購入する季節に。

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”自然””自然景観”から感じる「季節感」は、基本的に時代の流れを問わず、同じような要素の中から感じられるものですが・・。

季節の”風習””行事・イベント”といった要素から感じられる「季節感」は時代と共に変化するものです。”風習”自体が変化してくることもありますし、新たな”行事”が加わってくることもありますしね。別の視点から言えば、少々”季節感”を狂わせる要素ともいえるのかもしれません。(笑)

そんな”風習”に関連する変化要素のひとつに、「御節料理」があります。もちろん今でも各家庭でおせち料理を作る風習はしっかり残っていますが、新しい要素として加わってきたのが”料亭”などで創作された御節料理を購入して、楽しむということ。家族構成の変化や一人暮らしの大人の増加など様々な社会背景が影響しているものと思いますが・・単純に普段は食することができない”料亭料理”を”御節”として楽しむことができるようになってきたということが人気の要素となっているのかもしれません。

この料亭おせちは、基本的に「予約購入」で楽しむものとなっています。で・・・近年、利用者の増大もあって”予約時期”も早まり・・今では今月10月が料亭御節料理の予約季節となってきているんですよね。

もちろん、本格的な時期としては、来月11月中旬からという感じなのですが、10月は「早割期間」として、10月中に予約購入すると、かなりの割引価格で購入できる期間となっているようです。例えば下記のように。





割引率・割引価格がかなり大きいので、どうせ購入するのであれば、絶対今月の”早割”を活用したほうがかなりお得に。

まだ、これから秋が本格的に進んでいく・・そんな季節に”御節料理”というのも、かなり季節感としてはずれた要素のように感じるのですが、こんな風習も長く続いていくと、立派な季節感要素(風習)として定着していくことになるのでしょうね。
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posted by poppo at 09:58 | Comment(0) | 食材・食品

2013年10月03日

ペットたち(犬)にも、特性に沿ったドッグフードを。グレインフリー(穀物不使用)ドッグフード 『カナガン』

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自然界にて、生活していく上で、ある意味最も重要な”意識””認識”といえる要素のひとつが・・「多様性を認めること」なのではないかと思っています。

*自分と異なる”特性””思考”を有した存在が他に多々いる。

ということを理解しているか、していないかで大きな違いが生まれてくるものと思うのです。この要素は、様々な「視点」に共通したもの。”人”という立場・視点で見たときには、自然界には、多様性のある生命体が多々存在しており、”人”はそんな生命体のごくごく一部の存在である・・ということを認識しているかどうかが大切なポイントとなりますし・・。

日常生活の中での”人間関係(自分の視点)”で見たときには、「自分」という存在に対して、特性が異なる(多様性のある)人々が多数存在しているということを、きちんと認識しているか・・意識しているかによって、人間関係の良し悪しが大きく変わることになるからです。

案外、人間関係における各種トラブルに関して、同じ出来事に遭遇したときでも、「多様性を認めている人」と「多様性を認識できていない人」で、結果が大きく異なる(トラブルに繋がるのか、それとも問題なく済むのか)ことなるのではないでしょうか。


■”違い”をきちんと認識できているかどうか。

相手の”特性”が全はわからなくとも・・相手と自分との”違い要素”は少しでも多く理解しておくことは大切です。この理解が無いと・・自分は良かれと思ってしている行動が、相手にとって「良くないこと」「不快な出来事」に繋がることが度々生じるからです。

これは、人間同士の関係に限った話ではありません。

例えば、近年家族として共に暮らすことが多くなっている”ペットたち”。飼い主(人)とペット(犬など)との間には、”生活特性””身体特性”など様々な要素に関して、【違い】があることを、どれだけ意識・認識することが出来ているのか・・たまに疑問に感じるような場面を目にすることもあるものです。

”犬”と”人”との特性の違いのひとつに、【食】があります。”人”は「雑食」ですが、”犬”は「肉食」。知識としては、知っているのかもしれませんが、この違いを普段の生活に活かしていない人も、多々見かけることがあります。

「雑食」か「肉食」かという違いは、単に”好み”の違いなのではありません。「消化器官の違い」「必要な栄養補給方法の違い」「消化酵素の違い」など、生命に関わるような要素において、大きな違いがあるのです。

ひとつポイントを挙げると。

”人”は雑食ですから、「穀物」を分解して栄養とする仕組み(酵素など)を有していますが、”犬”は肉食ですので、「穀物」を分解する仕組みをほとんど有していません。ましてや、穀物から栄養補給することなどは出来ないのです。

お米・大麦・小麦・トウモロコシなど

このような穀物を多々含んだ”食”を犬に与えている人・・わりと多いのではありませんか?。昔などは、人の食事の残飯として、「ご飯」を与えている人も多々いたように思うのですが・・。これら”穀物”を犬に与えることは、【害】となることはあっても、栄養になることなどはないのです。

近年、犬たちが”穀物”を食することで、「害」を受ける要素も多岐に渡るようになってきています。”アレルギー(穀物アレルギー)”などを発症する犬たちも増えているようで、これらは、やはり・・人が犬たちの”特性(違い)”を認識・理解していないことによって、起きている弊害のひとつなのではないか・・そんな風に感じるんですよね。

犬たち との関係性か高いイギリスなどでは、犬の特性を理解・認識・・様々な要素において、犬たちの特性に応じた対応が心がけているようです。左記の”食”に関しても、ドッグフードには、一切穀物を使用しない(このことをグレインフリーと呼んでいます)ことが重視されており、下記のようなグレインフリー(穀物不使用)&人工添加物不使用ドッグフードが人気となっています。

イギリス最高級のグレインフリー(穀物不使用)ドッグフード 『カナガン』
の詳細はこちら。

ちなみに、上記は管理をしやすい”ドライドッグフード”です。一般的なドライドッグフードは、コスト削減のため、安価な穀物が使われているのが実情ですので、多少高価ながらも、多くの方に人気を有しているドッグフードとなっているようです。

犬たちの唾液には、でんぷん質の炭水化物を分解する酵素が含まれていないのですから・・”穀物”を食べさせるのは、かわいそうな話なんですよね。

相手の”特性”を認識。”多様性”を理解しておくこと・・とても大切な要素なのです。






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posted by poppo at 10:17 | Comment(0) | 食材・食品

2013年09月12日

”放射性物質”に対する自社検査体制を整えている「有機野菜・無添加食材」

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今”食材”に関する「安全性」への関心が高まっています。諸外国からの輸入食材に関しては、「残留農薬」「不正な化学成分」「遺伝子組み換え野菜」などが問題となっています。

同時に、日本の食材(野菜・魚など)に関しては、これまで”残留農薬””不正な化学成分”といった要素に対する安全性の高さ(そのような要素は含まない食材を生産・提供している)が価値感を生み出していたわけですが・・・ここに来て注意すべく要素として加わってきたのが・・。

放射性物質

の問題です。

放射性物質に対する考え方は、人それぞれで異なる要素を持っているのが実情ですので、個々で考え・・対処していくのが主となりますが・・。私の考え方としては、「基準値」を目安とするのではなく、基本的に「少しでも体内に放射性物質は取り込まない」という意識を持って、日々の食生活を考えていくことが大切なのではないかと思っています。

地域によっては、”食材”から摂取しないようにと心がけていても、避けることが出来ないもの(大気中など)として、体内に取り込んでしまう放射性物質が存在しているもの。放射性物質は「累積」されることによって、その影響が高まっていくものですので、「一回の体内への摂取量」が少なければ良いというものではなく・・積み重なって・・累積された放射性物質量を極力少なくすることが最重要な要素となります。

ですから・・
”50ベクレル/kg”のものは摂取してはいけないが・・”10ベクレル/kg”のものは摂取しても良い・・というものではないんですね。

”10ベクレル/kg”のものを何回かに分けて、5kg摂取したとすれば、体内に”50ベクレル”の放射性物質を取り込んだことになるのですから。

「放射性物質は少しでも取り込まないように意識しておく」

ことが原則なのだと思っています。

とはいえ、実際の食材購入にあたって・・現状スーパーなどでも放射性物質量の表示(不検出、ベクレル表示など)はほとんどなされていません。購入する側としては、確認することが出来ない状況となっているわけです。

そんな状況下となっていることから、今注目を受けるようになってきているのが、「放射性物質の自社検査体制を確立・徹底している食材販売」です。

例えば、こちらの有機野菜や無添加食材の”Oisix”は、放射性物質の自主検査体制を確立・強化。放射性物質が”不検出”となったものだけを宅配形式で販売している企業です。





小さな子供のいるご家庭などでは、子供のための食材だけでもと、上記のような宅配食材(有機野菜や無添加食材など)を利用している方が増えているようです。当初は「産地」だけを気にしていれば良い時期もありましたが、放射性物質が拡散している今は、「産地」にこだわるよりも、実際に検査の上、放射性物質が含まれていない(不検出)ことが確認されているかどうかを重視することが大切です。




タグ:野菜
posted by poppo at 10:40 | Comment(0) | 食材・食品

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”自然素材(天然無添加)”の肌ケアは「お肌との相性」を大切に。

自然素材 ”自然素材(天然無添加)”を活用した美容・健康アイテム(化粧品、石鹸、コスメ、サプリメントなど)を選ぶ上で最も重視したいのが「自分の身体(お肌など)との相性」です。基本的に”健康””美容”に関して何かトラブルが発生するときには、身体の自然エネルギー・成分のバランスが崩れることがきっかけ(要因)となるもの。”バランスを整える”ということが、健康・美容の基本となるのです。

ゆえに、表面に現れてきている症状(肌荒れなど)は同じであっても、人それぞれで”バランスを崩す要因”が異なることも多々あるものなのです。さらに、”要因”が同じであっても、人によって適した「バランスの整え方」が異なることも珍しいことでは無いのです。近年”口コミ情報”が盛んに提供されるようになっており、そんな”口コミ情報”を重視する方も多くなっているようですが、「課題点、問題点などのデメリット情報」以外はあまり気にする必要は無いものと感じています。

それよりも、大切にしたいのが「自分の身体特性(肌特性など)を知る」こと。このことを理解しない上では、何を試みても効果的な結果を得ることはなかなか難しいものとなってしまいます。”肌特性など”を知ること・・に関して、何も難しく考えることはありません。最も効果的なのは、”自然素材のアイテム(コスメ、石鹸など)”であれば、「自然素材の異なる商品」をいくつかお試ししてみることです。ブランドやメーカーなどを変えてみるだけではあまり意味がありません。使用されている”自然素材の種類”をいろいろとお試ししてみることで、自分に適した”素材”が見つかるもの。その積み重ねの中で、自分自身の”特性(肌特性など)”が見えてくるのです。