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”自然素材”を活かした生活環境創り

自然素材 近年、様々な自然現象(地震、大雨など)や気候変化(季節変化)に触れる中で、多くの人が自然環境・地球環境に対する意識を高めてきているように感じます。”自然との共生”を求めるだけでなく、身近な生活用品(化粧品、石鹸など)や雑貨・小物(バッグ、財布など)に関しても、自然素材(植物成分など)が好まれてきている・・そんな傾向があるのではないでしょうか。

当ブログでは、そんな”自然素材(革、植物成分、石など)”を題材として、様々な自然素材の情報(メリット、デメリット要素、考え方、特徴など)及び自然素材で作られた、おすすめの商品(革製品、服、雑貨、小物)などをご紹介していきたいと思います。 ”自然素材”は万能というわけではありませんからね。それぞれの特性をきちんと理解した上で上手に活用していくことが”自然との共生生活”の第一歩なのですから。

上質な”自然素材”商品の特集

秋冬旬の自然素材

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2014年10月15日

イタリア最高峰のオイルドヌバック(ナポレオンカーフ)の文庫カバー

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暦としては、秋真っ只中。読書の秋ですよね。近年、タブレットなどが普及して、電子書籍を活用する方も増えているようですが・・それでも、紙書籍にしかない魅力を楽しみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

人は、読書を通じて、知識を得たり、世界観を感じたりするときに活用するのが「視覚」なわけですが・・。より情緒を高めたり、記憶に残る読書とするためには、視覚以外の感覚も無意識ながら同時に活用しておくことが大切だったりするものなんです。

そんな要素となるのが「触覚」「臭覚」。

天然素材である、紙の手触り感や香りを感じながら、読書をすることで、情緒が高まり、記憶に残りやすくなるということ。これは電子書籍では、味わうことの出来ない要素なんですよね。

基本的に、生活の中にいかにして五感を大いに活用するか・・が生活の充実感にも繋がるもの。書籍ならではの魅力は、五感に作用するものなんですね。

そんな読書時の触覚をさらに良き要素としてくれるのが「本革カバー」です。単なる「カバー」という機能だけではなく、天然素材・・本革だからこその触覚が、情緒と記憶を高めてくれることに。

こちらは、イタリア最高峰と呼ばれているオイルドヌバック「ナポレオンカーフ」で作られた文庫カバー。オイルドヌバックは、暖かみと柔らかな手触り感が魅力の革素材です。秋から冬にかけて、この暖かな感触が、読書をより楽しくさせてくれる要素となるんですよね。

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イタリア最高峰のオイルドヌバック(ナポレオンカーフ)の文庫カバーの詳細・購入はこちら

*素材:ナポレオンカーフ(オイルドヌバック)
*色彩:マットブラック、ブランデー、オリーブ他
*縫製:日本
*価格:¥10,000円(税込み)
posted by poppo at 09:29 | Comment(0) | 革製品

2014年10月09日

栗きんとんの本場、岐阜県中津川で創業百余年の老舗「くり屋南陽軒」が作る本格栗きんとん!!

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やっと、自然エネルギー環境的にも秋気配が漂い始めました。これから本格的に秋が楽しめる季節へとなっていくものと思っています。

秋といえば「秋の味覚」。四季の中で最も豊富な自然の味覚を楽しめる季節が秋ですものね。今回は、そんな秋の味覚を代表する「栗」に関連した商品をご紹介したいと思います。


■お歳暮にもとても喜ばれる国産栗きんとん。

栗を使用した代表的な和菓子といえば、「栗きんとん」ですよね。私は、栗は本当に大好きな食材のひとつで、栗を使用した和菓子・洋菓子ともに通年楽しんでいるスイーツとなっています。私の中では、栗の洋菓子の代表が「モンブランケーキ」で、栗の和菓子の代表が「栗きんとん」となっています。(笑)

個人的に、「栗の味覚」を楽しむ上で、最も気にしていることは、値段は高くなっても「産地が明らかとなっている国産栗」を使用していることです。

これは、最近というわけではなく以前からこだわっている要素となっていますが、一般的に大量生産で出まわっている「栗の食材」の多くが、中国など(韓国産の栗も多いんですよ)からの輸入品を活用したものなんですよね。

正直個人的には、中国の農産品は、まったく信用していません。(汗)中国農業の実体に触れたこともあって、「違法農薬使用」や「商品管理のずさんさ」などは、特別なものではなくて(最初は一部の出来事かと思っていたころもありましたが)、違法ではなかったにしても大半何かしらの不安要素を抱えている環境が存在しているんですよね。

残留農薬などに関しても、わずかに残っている・・という程度ではなくて、ガッツリ含まれているといった農産物も時折混在していたりしますので、その分別ができるわけもありませんから・・結果として、「国産」であることを最重要視しています。

でも、例えば「国産栗」にこだわったときに、なかなか見ただけでは正確な情報が得られないんですよね。モンブランなどを購入しようと思ったときにも、「どこ産の栗を使用」と書いてあることは少ない(国産の場合は書いてあることも多々あるんですけどね。記していないときは、まずは怪しいと思ってしまいます(笑))ので、基本的には店員さんに、尋ねるようにしています。

ですから、基本的に「スイーツ類」はスーパーなどでは購入しません。(笑)どこの素材が使われているのかが、ほとんどわからないので。ケーキ屋さんからであれば、国産素材を活用していることが一旦わかれば、そこからなら安心して、購入し続けることができますからね。

前段が長くなってしまいましたが(笑)

私が大好きな「栗きんとん」。これからの時期に栗きんとんを楽しむのであれば、こちらのお店を活用しています。それが栗きんとんの本場といえる岐阜県中津川で創業から百余年歴史を有している老舗「くり屋南陽軒」です。

文頭写真の栗きんとんが、くり屋南陽軒の栗きんとんなんです。栗の素材感がとつても良く活きていますよね。

というのも、地元国産栗を100%使用しているのはもちろんのこと、そのほかに使用しているのは、砂糖のみなんです。そう、「国産栗と砂糖」だけで作られていて、その他添加物はいっさい無し。完全無添加なんです。ですから、栗本来の素材感が活きているんですよね。

これからの季節を考えると「お歳暮」としても、とっても喜ばれるGIFTとなるのではないでしょうか。なんといっても、美味しさと伝統を感じさせる和菓子ながら、健康的(無添加)+安心(国産)という要素が加わっていますので、安心して贈り物とすることができるのではないでしょうか。

栗きんとんの本場、岐阜県中津川で創業百余年の老舗「くり屋南陽軒」が作る本格栗きんとん!!はこちらから。



posted by poppo at 10:13 | Comment(0) | 食材・食品

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”自然素材(天然無添加)”の肌ケアは「お肌との相性」を大切に。

自然素材 ”自然素材(天然無添加)”を活用した美容・健康アイテム(化粧品、石鹸、コスメ、サプリメントなど)を選ぶ上で最も重視したいのが「自分の身体(お肌など)との相性」です。基本的に”健康””美容”に関して何かトラブルが発生するときには、身体の自然エネルギー・成分のバランスが崩れることがきっかけ(要因)となるもの。”バランスを整える”ということが、健康・美容の基本となるのです。

ゆえに、表面に現れてきている症状(肌荒れなど)は同じであっても、人それぞれで”バランスを崩す要因”が異なることも多々あるものなのです。さらに、”要因”が同じであっても、人によって適した「バランスの整え方」が異なることも珍しいことでは無いのです。近年”口コミ情報”が盛んに提供されるようになっており、そんな”口コミ情報”を重視する方も多くなっているようですが、「課題点、問題点などのデメリット情報」以外はあまり気にする必要は無いものと感じています。

それよりも、大切にしたいのが「自分の身体特性(肌特性など)を知る」こと。このことを理解しない上では、何を試みても効果的な結果を得ることはなかなか難しいものとなってしまいます。”肌特性など”を知ること・・に関して、何も難しく考えることはありません。最も効果的なのは、”自然素材のアイテム(コスメ、石鹸など)”であれば、「自然素材の異なる商品」をいくつかお試ししてみることです。ブランドやメーカーなどを変えてみるだけではあまり意味がありません。使用されている”自然素材の種類”をいろいろとお試ししてみることで、自分に適した”素材”が見つかるもの。その積み重ねの中で、自分自身の”特性(肌特性など)”が見えてくるのです。